神様は、アブラハムとの約束を忘れずに守り続け、イスラエルを祝福されました。イエス・キリストの系図がマタイの福音書に示されており、アブラハムからダビデ王までの14代の中に4名の女性が含まれています。これらの女性たちは、異邦人とイスラエルの人々の中で呼ばれた信仰深い人々でした。
イスラエルの人々は、しばしば外国に身を寄せることがありましたが、主が共にいてくださるという信仰のもとに生活していました。神様は時折、直接声をかけたり、夢の中で語りかけたりされました。私たちもまた、聖霊が働いたと感じる時に感謝の心を持つべきです。
日々の生活の中で、私たちの信仰が静かに、時には力強く揺るぎないものであるかを振り返ることが大切です。台風のように予期せぬ試練が訪れることもありますが、そのような時こそ祈りが必要です。神様への祈りは、私たちの心の平安に欠かせないものです。
神様の愛は独り占めするものではなく、他者のためにも祈り、取りなすことが求められています。アブラハムの信仰は、イエス・キリストに繋がっており、ルツはダビデ王の曾祖母です。聖書に登場する一人一人が私たちの家族であると考え、感謝をもって学びましょう。