※ 撮影時のトラブルのため後半10分程が抜けております、申し訳ありません
あなたはどこにいるのか? 今週の個所では罪の始まりが記されています。
蛇は女を神不信に誘い込み、女とその夫が禁断の木の実を食べるようにさせました。
罪をおかした彼らは、神のみ顔を避け、互いに罪を転嫁しあうようになりました。この罪人にたいして神はさばきを与えざるを得ません。
女は産みの苦しみを与えられ、男を慕いながらその支配に服さなければならなくなりました。人間の労働は神に代わって世界を支配する光栄あるつとめからパンのために働く「食うための労働」に堕しました。
しかも、そのように労苦して支えるいのちはやがてちりに帰る空しいものになったのです。
これらはすべて罪の結果です。
この罪を贖う力は私たちにありません。しかし神さまは女のすえによって蛇のすえ、つまりサタンを砕いて人間を罪から贖うと約束してくださいました。
これがイエス・キリストとその十字架による救いです。
そして人が自分の罪を認めて悔い改め神に立ち返るよう、「あなたはどこにいるのか。」と呼びかけて下さるのです。
感謝して主を信じ、神さまのみ許に立ち返りましょう。