はじめに神は天と地とを創造された 神は光あれと言われた。すると光があった。

神はその光を見て、良しと言われた。神はその光と闇とを分けられた。神はその光を昼と名づけ、闇を夜と名付けられた。夕となり、また朝となった。第1日である。

創世記とは、その名の通り、ヘブル記の「初めに」位置する聖書のはじめの啓示で、聖書全巻を理解する上で大切な前提となっている啓示、神が示された最初の啓示です。

神様は全宇宙の一切はわたしから出たのだと仰っておられるのです。

地上のことはもとより、今からのち永遠の世界も全て、わたしの手の中にあると仰っておられるのです。だから、わたしに、聞け。わたしが責任者、わたしのもちものである。この天と地のことについては万事聖書に聞くのが良い。ということになります。

私達は、神様のお言葉によって創造された世界に生きているのです。

この全宇宙をささえておられる方によって、この大地の上に生きているのです。

私達は神様のご計画によって生かされているのではないでしょうか。