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週報(日本語版)
ae913ecf8ea75dc7790f5490ddb0e0d5週報(フランス語版)
695ee14c7785263d8dbbaf6576485473■■■ ルカ2章「主はダビデの町ベツレヘムで」 ■■■
さて、この地方(ベツレヘム)で羊飼いたちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
ユダヤの地を愛し、メシヤなる方のおいでを心待ちにしていた人々は、いまにこられるその方を拝することができました。
どれほどの喜びであったことか! ほんとうに来られた!
家族に、友に伝えられたことでしょう。天使たちの大合唱はどのように聞こえたでしょう。
天使のメッセージのとおりに、幼子、今、お生まれになったイエス様を礼拝する特権をいただきました。天上も造られた大地もふるえるほどの喜びであったでしょう。
創世記1章の6日間の神様のお仕事の中で一番、重んじられた重要なお仕事は、人を創造された時だったと思います。
神は、地のチリでかたちづくり、
「神は自分のかたちに人を創造された。われわれの形に、われわれに似せて(三位一体の神に似せて)、神は土のチリで人をかたち造り、その鼻の穴から、霊を吹き入れられた。そこで、人は生きた人格となった。」(現代訳)
「神に少し劣って」と詩篇は言うのです。
そのように人を造られ、主、イエス様はダビデ家のお一人として、ヨセフのいいなずけ、マリヤを母として生まれて来られました。
イエス様(インマヌエル=神)が共におられ、メシヤ、救い主がお生まれになる事は、700年の前、預言者イザヤによって神様が啓示されたことでした。
ひとりのみどり子がわれわれのために生まれた。ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は霊妙なる義士、大能の神、とこしえの父、平和の君ととなえられる。
そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなくダビデの位に座して、その国を治め、今より後、とこしえに公平と正義とをもって、これを立て、これを保たれる。
万軍の神の(主の)熱心がこれをなされるのである。