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招詩 詩篇100篇1~5節
「もし最初の核心を最後までしっかりと持ち続けるならば、私たちはキリストにあずかる者となるのである。」
朝夕の冷たさが「さむー」と言うほどになってきました。風邪も流行っているようですが、私達は守られて過ごすことができました。日向の和田三重子さんもお元気そうで、18日の世の光の集会に参加したいので同行させて下さいとのことです。詩篇100篇は、喜びの歌とされ、感謝のための歌と記されています。天と地とを創造し、その中に私たちを住まわせて、喜んで生きていなさいと神は言われました。
三つの呼びかけ
第一に、全地は主に向かって喜びの声をあげなさい。私たちが住むこの地上のすべてのものが、造り主である神を賛美するようにと招かれています。第二に、喜んで主に仕え、喜びの歌を歌いつつ御前に来なさい。私たちの礼拝は義務ではなく、喜びの応答です。第三に、主が神であることを知りなさい。私たちを造られたのは主であり、私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊です。私たちは自分のものではなく、主に属する者として生きるのです。感謝しつつその門に入り、賛美しつつその大庭に入りなさい。主に感謝し、主をほめたたえなさい。主はいつくしみ深く、その愛は永遠に続き、その真実は代々に至るからです。
心をかたくなにしてはいけない
ヘブル人への手紙は、荒野でイスラエルの民が神に逆らった歴史を思い起こさせます。「今日、神の御声を聞いたなら、神にさからい、御怒りを引き起こした時のように、心をかたくなにしてはいけない」(ヘブル3:15)。神の恵みと真実を知った私たちは、喜びと感謝をもって主に応答し続けましょう。最初に受けた信仰の確信を最後まで持ち続けるなら、私たちはキリストにあずかる者となるのです。
城尾マコト牧師