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招詞 詩篇90篇1~2節

主は世々われらのすみか。山がまだ生まれず、地と世界が造られる前から、とこしえからとこしえまで、神でいらせられる。神様は永遠の昔から永遠の未来まで、変わらない私たちの避け所、住まいである。

聖書箇所 テモテへの第二の手紙3章14~17節

学んで確信したところにとどまり、幼い時から親しんだ聖書は、キリスト・イエスへの信仰による救いの知恵を与える。聖書はすべて神の霊感によるもので、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。それによって神の人は、あらゆる良い働きに対して十分な準備ができて、完全に整えられた者になる。

神様からの最大の贈り物

救い主イエス・キリストこそ神様からの最大の贈り物。聖書はこのことを私たちに知らせる本。御言葉は信仰による永遠の命を得る知恵であり、イエス様を信じる者はイエス様と一つになり、永遠の命を得る。イエス様が私の内に住まわれ、喜び、平安、満足、感謝があふれる。 しかし、イエス・キリストを信じない者や神様の御言葉から離れた者には、厳しい審判と第二の死が待っている。神様の御言葉が信仰として入らず、信じようとしても信じることができなくなってしまう永遠の罰がある。

御言葉による正しい生き方

聖書は個人、家庭、国家を正しく導く。「聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です」(16節)。 若い青年ヨセフがエジプトで激しい誘惑にあっても勝利できたのは、彼の内にアブラハム、イサク、ヤコブの神様の御言葉が生きて働いていたから。この世の教育が神様の御言葉から離れてエリート教育だけに集中すると、結局は滅びてしまう。 私たちには神様の御言葉による教育が必要。親は子供たちに御言葉の遺産を残すべきで、御言葉の遺産が子供たちの人生を導き、祝福する。

御言葉の生きた力

「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった」とあるように、神様の御言葉は生きていて人格がある。人格の御言葉が、御言葉を頼って信じる人々を御言葉通りに造り変える。 アブラハムは御言葉を握って、どこへ行くのか知らずに出発したが、神様は彼を導き、祝福の先祖となるよう祝福された。イサクも神の示す地から離れないでという御言葉を頂き、そこで100倍の実を結んだ。彼が行く先々で井戸を発見し、祝福された。 敵が井戸を奪おうとした時、神様は敵をいましめ、敵が近づかないように守ってくださった。これが御言葉の偉大なる力。

実践の勧め

御言葉を口ずさみ、御言葉に集中して、御言葉を握ってください。そうすればその御言葉があなたを祝福してくださいます。 私たちが御言葉を握っていくと、御言葉が私たちを造り変えて、御言葉通りに私たちの人生を造ってくださいます。

金エシュルン先生からのメッセージ

城尾マコト牧師