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【 招詞 使徒行伝1章3〜5節 】
イエス様は十字架にかかられ、復活された後の四十日の間、ご自分が生きておられる数々の確かな証拠を弟子たちに示されました。 また、たびたび弟子たちの前に現れては、神様の国のことを語られました。 そして、父なる神様が約束しておられた聖霊のバプテスマを受けるため、エルサレムを離れず待つようにお命じになられたのです。
【 聖書 使徒行伝2章1〜4節 】
イエス様が天に上られた後、五旬節の日となりました。そこにはペテロたち12人の使徒含む120名の人々が一緒に集まっていました。 すると、突然激しい風が吹いてきたような音が天から響き、舌のようなものが炎のように分かれて彼らの上にとどまりました。 彼らは聖霊に満たされて聖霊の導きのままに、他国の言葉で語るようになりました。
【 約束の聖霊が降る 】
エルサレムには、天下のあらゆる国々から来た、信仰深いユダヤ人が住んでいましたが、大きな物音がしたので大勢集まり、口々に語りました。
「どうして、ガリラヤの人たちが私たちの言葉で神様の偉大な働きが語れるのだろうか」
彼らは使徒達と同じユダヤ人でしたが、メソポタミア、エジプト、小アジア、ギリシヤ、ローマなど、故郷は様々で、彼らの多くはヘブライ語を日常語として話していなかったため、使徒たちが彼らの故郷の言葉で語っていたため、とても驚きました。
【 ヨシュアの祈り 】
ヨシュア記10章1〜15節では、ヨシュアの祈りに神様がお応えになり、太陽が丸一日の間沈まず天の中空にとどまりました。主はイスラエルのために戦われたからであると記されています。
日本はイスラエルの反対側にあります、神様のこの奇跡は局所的なものであったのか、宇宙全体に及ぼすものだったのかは聖書の記述からはわかりませんが、日本の国に住んでいた人が、この天変の異常にとても驚いたことでしょう。
聖書は歴史の書と言われます。 この後も、終わりの日まで、主のお働きは記されていくと思います。 主、ご自身が成就していかれるのです。
主にハレルヤ、アーメン。
城尾マコト 牧師