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主の再臨の希望
主が私たちのために死んでくださったのは、生きる時も死ぬ時も、私たちが主と共にあるためです。パウロはテサロニケの信者たちに、すでに天に召された人々について希望を持つように教えました。希望を持っていないノンクリスチャンのように悲嘆に暮れることがないためです。イエスが死んで復活されたように、神はイエスを信じて召された人々を、イエスと一緒に連れて来てくださいます。主が再び来られる時、キリストを信じて死んだ人々がまず最初に復活し、それから生き残っている私たちが彼らと一緒に新しい世界に入れられ、そこで主とお会いします。こうして、私たちは皆、いつまでも主と共にいるようになるのです。
神の牧会的配慮
詩篇147篇は、主がエルサレムを建てあげ、イスラエルの連れ去られた者を集められる方であることを告げています。主は心うちくだかれた者をいやし、彼らのキズを包まれます。主は星の数を定め、それぞれに名前を付けられるほど、私たち一人一人に心を配ってくださる方なのです。
信仰の交わりの中で
大阪中之島中央公会堂で開かれていたケズィック・コンベンションでは、多くの方が心に主を受け入れ、献身されました。二十年の間に母教会から十名もの青年が牧師となり、主の御用をしておられます。昨年は母教会に新しい会堂が建て上げられ、主にハレルヤです。二十二年間共に礼拝をささげたこと、牧場会の聖書の学び、水曜日の祈祷会、イースター、クリスマス、婦人部のバザーなど、信仰の生活を支えていただきました。
家族と共に歩む信仰
今、子育て中のお母さんやお父さんは、どうか子供達と沢山遊んであげてください。お仕事をしながら大変なことでしょう。イエス様も、ご弟妹と共に三十年の間、ご家族との生活をこの地上で過ごされました。長男として、ご両親に仕えてくださいました。神と人とに喜ばれたと聖書に書かれています。パウロはいつも喜び、いつも祈り、すべてのことに感謝していました。私たちも、このことをよく教えて、互いに慰め合い、相互の徳を高め、励まし合いましょう。
城尾マコト 牧師