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ヨハネ17章「悲しみは喜びに変わる」
わたしは彼らに御言を与えましたが、世は彼らを憎みました。わたしが世のものではないからです。
主はなぐさめ主であり、助け主なるお方です。主は弟子たちに、ご自分が世を去って父のみもとに行くことは益です。わたしの代わりに助け主が遣わされるからです。その方が来られると、人々の眼を罪と義とさばきについて開きます。
イエス様は、父なる神様に一心に祈られました。ただ々愛する弟子、この世に残す者たちのために、祈り願われました。
わたしが世のものではないように、彼らもよのものではないからです。
そもそもの父なる神様のご計画で、子なるイエス様は、聖書が成就するため聖霊のみちびきの中で、生きてくださいました。3年半の間、12名の弟子たちを育て訓練して、保護されました。
彼らのうち、だれもほろびず、ただほろびの子だけがほろびました。それは聖書が成就するためでした。
旧約の予言の書に記されていたことが成就するため、たしかに、この方こそ、メシヤなる方。と。
わたしが父なる神にお願いするのは、彼らを世から取り去ることではなく(そのまま天に引き上げること)、彼らを悪しき者から守ってくださることであります。
心配ですから、天に引きあげたほうが安全ではあるでしょう。しかし、天の父なる神様の思いは、イエス様が神の一人子なるメシヤであることを、世の人々に知らしめることでありました。
不安だらけであった弟子訓練も父なる神様に「真理によって彼らを聖別してください。あなたの御言は真理でありますから、あなたがわたしを世につかわされたように、わたしも彼らを世につかわしました。
また彼らが心理によって聖別されるように、彼らのため、わたし自信を聖別いたします。
十字架の死と墓に葬られ、三日目に復活することを通して、主イエス・キリストを信じる者を救う道を完成させられたのです。
また主は20節でわたしは彼らのためばかりでなく、彼らの言葉を聞いてわたしを信じている人々のためにも。
父よ。それは、あなたがわたしのうちにおられ、わたしがあなたのうちにいるように、みんなの者が一つとなるためであります。
すなわち、彼らをもわたしたちのうちにおらせるためであり、それによって、父なる神様がわたしをおつかわしになったことを、世が信じるようになるためであります。
父よ、あなたがわたしに賜った人々が、わたしのいる所に一緒にいるようにしてください。正しい父よ、この世はあなたを知っていません。しかし、わたしはあなたを知り、また彼らも、あなたがわたしをおつかわしになったことを知っています。
そしてわたしは彼らに御名を知らせました。またこれからも知らせましょう。
それは、あなたがわたしを愛してくださったその愛が、彼らのうちにあり、またわたしも彼らのうちにおるためであります」
主、イエス様の、とりなしの祈りはまことにこの弟子達を愛しぬいておられるゆえであると。
私たちが「主は神の一人子、私の主なるイエス・キリストです」と告白できるのは、この方々が、救い主を知らせて下さったからにほかなりません。
わたしも彼らのうちにおるために、父、子、聖なる神を知らせました。と、祈ってくださったイエス様、心から感謝申し上げます。御国に付きます朝まで導き下さい。アーメン。